
FX初心者
FX初心者
2018年04月25日
ドル円に関係する重要な経済指標
FXの中で最も取引が多いのが米ドル円です。
ドル円は米ドルと円の組み合わせの通貨ペアですので、アメリカと日本の指標が為替レートに影響を与える可能性があります。
経済指標の時は値が動きますので自動売買などをしている際は避けるべきですし
逆にこの値動きを狙うのもありです。
ドル円ですので日本とアメリカと両方の経済指標を気にする必要があります。
アメリカの指標
FOMC議事録公表:政策決定日の3週間後
FOMC政策金利発表:年8回
雇用統計・失業率:毎月第1金曜
新規失業保険申請件数:毎週木曜
ADP雇用統計:雇用統計の2日前の水曜
アメリカの指標は、22:30分(夏時間は21:30)に発表されるものが多く、指標によっては24時だったり、翌朝4時だったりします。
日本の指標
日銀金融政策決定会合:毎月1~2回
完全失業率・有効求人倍率:月末または月初
日銀短観:4・7・10・12月
本の指標は、朝9時前に発表されるものが多いですが、日銀金融政策決定会合後の発表は、11時~15時とその時によって変わってきます。
相場に入る前には必ず今日は指標がないかチェックしてください。